涅槃会に団子を作りお配りします。

涅槃会の団子は「やしょうま」とも言われ、米の粉を湯で練ってから蒸し、それをちぎってゆで大豆・青海苔・ごま・切刻んだ野菜等と食紅を混ぜて形を整えたものです。       2月15日は釈迦がなくなった日、涅槃会です。 この日にお供えするのが「やしょうま」です。 釈迦が涅槃のとき弟子の邪(やしょ)が作った団子を食べたといわれています。

宝寿院では60年前まで、3代前の住職がこの団子を作りご近所にお配りしていたそうです。 同じ味が復活できるかどうか。

15日朝から米粉を練って、写真の様な団子を作ります。。。お楽しみに!

涅槃団子「やしょうま」

関連記事

  1. 12月の行事予定・御朱印案内

  2. 住職と行く初夏バス旅行、受付中!

  3. 10月3日4日は津島市秋祭り

  4. 星祭の祈祷、豆まきがおわりました

  5. 10月24日(金)10時より合同水子供養

  6. 薬師如来(お薬師様)はどのような仏様ですか?

  7. 2月3日星祭申込受付中

  8. 寺報『ぼだい樹』令和5年7月