寺宝展展示物1 「津島市指定文化財 神仏分離顛末記宥三日記」

「津島市指定文化財 神仏分離顛末記宥三日記」
明治初年の神仏分離令は神宮寺に多大の影響を及ぼし、寺の存亡に関わる事となりました。
時の宝寿院住職宥三は、僧侶を辞めれば財産も身分も保証される中で、孤軍奮闘「いかに貧しくなろうとも仏法捨てがたし」と、一年間寺社奉行へ日参し神宮寺の存続を訴え、ついに私財を投げ打って宝寿院住坊を買取り、神宮寺の仏像仏画・法具の数々を焼き討ちから守り今に伝えています

寺宝展は3月21日9時から16時まで行います。

「神仏分離顛末記宥三日記」

関連記事

  1. 本日11月8日10時より護摩祈祷

  2. 12月の行事・御朱印案内

  3. 「しりとり川柳」についてのお詫びとご案内

  4. 令和6年お正月【御朱印案内】

  5. 運勢・家相相談の予約について

  6. 運勢・家相相談は予約制です

  7. 4月の行事予定

  8. 明日12月15日(木)午前10時~ 厄除け護摩祈祷