安産祈願についてお答えします。

Q:どのように申し込みするの?

宝寿院の安産祈願は、一週間前から毎朝、住職が子安地蔵菩薩に祈願をします。 そして一週間の満願の日に妊婦さんにお参り頂きます。

そのため、事前の申込が必要となります。 初日もお参りに参加して頂いても構いません。

通常、安産祈願のお参りは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行くのがよいとされていますが、これは「帯祝い」に合わせて安産祈願をすることが多いためです。安産祈願そのものは、いつでも構わないです。戌の日に限らず、宝寿院では安産祈願を受けられます。

サラシの腹帯を一本お付けいたします。

ご自分でガードル等ご用意される場合は、事前にお持ち下さい。 無料で一週間ご祈願致します。

安産祈願料は一万円です。

まず、お電話を頂いてからお越しいただくのが確実です。 その時にお参りに日にちを決める方が多いです。

☎0567-25-4154

 

Q:安産祈願する仏様はどんな方ですか?

宝寿院に奉安されている子安の地蔵菩薩は室町時代から明治初年まで現在の津島神社東門脇の十王堂にまつられていました。

子供を授けて欲しいという願い、又子供を亡くして悲嘆にくれる母、庶民の素朴な願いを受け止められて、参詣者が列を成したといわれています。

 

Q:安産祈願のお参りは、誰と行けばいいの?

妊婦さんひとりで、お友達と、ご主人と一緒に、あるいはご両親と一緒になど、お参りのスタイルもさまざまです。

服装も普段着で構いません。

関連記事

  1. 6月1日(水)10時から護摩祈祷

  2. 十月の行事予定・御朱印案内

  3. 4月21日(金)9時~写経・写仏会開催

  4. 永代経法要 9月22日(木)14時~

  5. 寺宝展展示物6 「三千仏」佛名会本尊 薬師・釈迦・弥陀如来三佛を拝む

  6. 明日21日は弘法様の日。 写経会があります。

  7. 寺報『ぼだい樹』令和4年8月

  8. 8日は「お薬師様の日」、10時から本堂で護摩祈祷があります。