「密教」此処に在り。

毎月二十四日 十時 水子供養

子安地蔵菩薩の歴史

宝寿院に奉安されている子安の地蔵菩薩は室町時代から明治初年まで現在の津島神社東門脇の十王堂にまつられていました。

子供を授けて欲しいという願い 又 子供を亡くして悲嘆にくれる母 庶民の素朴な願いを受け止められて 参詣者が列を成したといわれています。

地蔵

お地蔵様御真言

おんかかかびさんまえいそわか と7回続けて唱えます。

どうして水子供養をするようになったのですか?

お地蔵様はお釈迦様がなくなってから 56億7千万年後に 救済者弥勒菩薩が登場するまでの間 私たちを救うというお役目です。

地獄・飢餓・畜生・阿修羅・人・天の六道に輪廻してさまよい苦しむ人々を救って下さいます。

これによって 水子を持つ人々の呵責を慰め、水子の成仏を祈るようになりました。

毎年八月第4日曜日の9時より 施餓鬼をつとめます。

年一度の大祭としていますので お参り下さい。

詳細は お電話ください。お申し込みが必要です。

水子供養のご案内

日時

毎月二十四日 午前十時

供養料

一霊につき
5,000円

(個別供養随時受け付けております 一霊位10,000円)

申込方法

電話、FAXまたは、各種予約フォームより行ってください。

当日は9時30分までにお越し下さい。

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