本尊「薬師如来」は左手の薬壺の中身は?

薬師如来は、右手は施無畏印(不安や恐怖心を取り除く)、左手は与願印(望みを与える)に薬壷を持ちます。薬壷の中には、からだの病も、こころの病も、

すべての病を治すことのできる霊薬が入っているといわれます。

その霊薬を「阿伽陀(アッキャダ)」と言い、津島の土産「あかだ」はその由来で作られました。

平安時代,弘法大師が悪疫退散を祈願した際,お供えしたお米のお下がりで作ったのが始まりとされるとか。

実際、薬壺の蓋をとって見た者は誰もいませんが、このおみやげの「あかだ」が入って入るのでしょうか?

images[2]

 

関連記事

  1. 明日9月1日10時より護摩祈祷

  2. 8月12日14時から「着物着付け練習会 第1回目」

  3. 2月21日(土)弘法様の日は写経会!

  4. 寺宝展展示物1 「津島市指定文化財 神仏分離顛末記宥三日記」

  5. 本日宥貴お披露目会です。

  6. ホームページ大幅刷新しました

  7. 高野山・智積院 参拝旅行のご案内

  8. 12月21日、本年最後の弘法様の日