3月1日(水)10時より厄除け護摩祈祷

3月1日(水)午前10時より厄除け護摩祈祷を厳修致します。

月の始め、本尊・お薬師様の護摩祈祷に参加してご自身やご家族の身体安全・心願成就を祈りましょう。
護摩祈祷は壇で火を燃やし、その中に様々な供物を奉ずることで神仏に供養し皆様の願いの成就を祈ります。
また仏さまの悟りの炎で私たちの悩みや苦しみ・煩悩を焼き払って頂き、仏さまのお力を授かります。

<<お参りの仕方>>

①時間に余裕をもってお越しいただき、「護摩木」と「お加持用紙」を書きましょう。

 護摩木(ごまき)・・・ご自身やご家族の願いや祈りを書いて下さい。
            護摩壇の炉で御焚き上げし仏様に願いを届けます。

 お加持(おかじ)用紙・・・ご自身やご家族の体や心で特に心配な箇所を具体的にご記入下さい。

              この用紙を記入された方は、法要中に護摩壇の傍までお越し頂き、

              導師より直接お加持を致します。

②本堂に上がられたら塗香(ずこう)を塗って心身を清浄にします。

 ご祈祷が始まるまで心静かにお待ちください。

③途中係の者がお念珠をお預かりします。護摩壇の火にかざし清らかにして、お返し致します。

 時計や車のカギなど、身につけられている小さなものもであればお預け頂いて結構です。

④経典をお貸出し致しますので是非ご唱和下さい。

 お経はご自身で口に出してお唱えすることで、より功徳を得ることができます。

⑤係の者がお声がけ致しますので、ご祈祷札を申し込まれた方、お加持用紙を記入いただいた方は
 順番に護摩壇脇までお越し頂き、導師よりお加持をお受け下さい。その後焼香し自席へお戻り下さい。

⑥護摩祈祷が終わりましたら住職・副住職がご法話を致します。お茶・お菓子をご接待致しますので、

 リラックスしてお聞きください。

☆節目節目でご祈祷札をお受け下さい。お札はお精入れしたもので、本尊・薬師如来そのものです。
お家や会社の清浄な場所に安置して下さい。

護摩祈祷は法話も含めて約50分~1時間で終わります。
どなたでもご参加頂けますので是非お越しください。

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